2016年12月3日土曜日

そば繁


久しぶりに和泉市の「そば繁」に行ってきました。

この店のそばが大好きなんですよ。

すごく腰があって、そばの味がしっかりするし、今のところ一番好きなお蕎麦屋さんです。


場所は住宅街の中にあって、はじめて来るときはちょっと迷うかも知れません。

工場跡を改装した外観は、味気ないんですが、


店内は綺麗にしていて、なんかとっても落ち着くんですよ。

お客さんの年齢層はちょっと高めなので、余計に落ち着くのかな。


この日に注文したのは、「そば点心」。

前菜に野菜サラダと豆腐(写真撮るのを忘れた(>_<)。

その次に出てきたのが、ざるそば(これも写真忘れた(-_-;)。

最後に出てきたのは三段のお重の箱。


中身は色んな野菜の煮物、田楽、いなり。


メニューのまとめ

・野菜サラダ
・豆腐
・そば
・三段のお重

そして、これだけではありません。

最後の最後にデザートまで付いて1,500円。

和泉市にお立ち寄りの際には、ぜひ行ってみて下さい。



「そば繁」
和泉市黒鳥町2丁目16-13
TEL0725-43-0177




2016年11月27日日曜日

大人の遠足下見(宇治)

先日は、大人の遠足の下見で、宇治に行ってきました。

平日なので観光客は少なくてゆったり散歩できるかなと思いきや!

思っていたより観光客が多く、とても賑わっていました。



相変わらず、宇治川はゴミもなく綺麗!!


宇治川を渡り、最初に訪れたのは「放生院」。

宇治川を架ける際に建立され、この寺が橋の管理をしたいてため、通称「橋寺」とも言われているそうです。


そんなに広い境内ではないんですが、十二支守本尊が祀られていたり、



冬に咲く桜(名前忘れた(>_<))咲きかけていたり、立派な桜の古木があったり、大きなイチョウの木があったりで、和む境内。



そして、次に訪れたのは、宇治神社。

国の重要文化財にも指定されている神社で、菟道稚郎子命(うじのわきのいらつのみこと)を祀っている神社なんですが、昔、彼の兄であった大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)と皇位の譲り合いをしていたんですが、兄に天皇になってもらいたかったため、自害したという言い伝えがあります。

その兄というのは、のちの仁徳天皇。

美談でありますが、ちょっと悲しくもありますね。


次に訪れたのは、宇治神社からすぐのところにある「宇治上神社」。

こちらは世界遺産に登録されている、これまた立派な神社。


こちらのお清め場所がちょっと変わってて、境内の脇にある小屋の中に溜めた水でお清めするんです。




そして、本殿では、右に「菟道稚郎子命(うじのわきのいらつのみこと)」、左には兄の「仁徳天皇」。そして真ん中には二人の父である「応神天皇」をお祀りしています。


寺院、神社巡りで、歴史の勉強などをしたのち、仏徳山に登ることに。

山と言っても下からわずか30分で山頂近くまで行ってしまうという実に低山。

道中は東海道自然道なんですが、道幅も広く、自転車でも登れそうなぐらい綺麗な道。


今回、仏徳山山頂付近の展望台から撮った写真が思いっきりピンボケで載せられなかったんですが、その展望台からは平等院を上から見ることができるんです。


また、仏徳山から10分も歩けば、隣の朝日山の頂上に行けるんですが、こちらかも平等院全体を見下ろすことができます。


そして、下山して次は「興聖寺」へ。

行ったことはないんですが、竜宮城の入口みたいな門構え(^-^)


境内は綺麗に剪定された中庭があり、とっても和を感じるその空間は見てるだけでなんか落ち着くなあ。



興聖寺を後にして、次に向かったのは、天ヶ瀬ダム。

こちらでは、現在、橋の工事中。

橋の形、なんか変わってるなあ。


古い橋の脇から撮った天ヶ瀬ダムと、左に移ってるレンガの建物は、関西電力の昔の発電所。


そして、ダムの上から撮った写真


ちょっとダムでトイレ休憩に行くと、「あなたがつらいとき、近くにいます」のポスターや、


便器の前の壁には「ひとりで悩まずに」のステッカー。


このダムでけっこう命を絶つ人が多いそうなんです。

大昔、上岡竜太郎さんが言ってた言葉なんですが、

「人間は、色んな苦難に悩んでいるのではなく、ただ迷っているだけ。悩むというのは、もう八方塞がりで、どうしようもないこと。苦難を強いられても必ずどこかに道を見つけることができる。その道に進むかどうかただ悩んでるだけ。」

わたしも苦難というものを人並に乗り越えてきたつもりですが、そのたびにこの言葉を胸に頑張ってきました。

このポスターやステッカーが迷っている人の心に響いてほしいですね。


ダム見学をしたのち、次はもみじ谷へ。

沢沿いをあるく綺麗な道で、名前のとおり、もみじだらけの道。

もみじ谷を歩くこと30分で、白山神社に。


階段の手すりになんか違和感を感じてよく見ると、なんと消化用のホースがジョイントできるようになってる!!

いざ寺が火事になったとき、下から水を供給できるようになってるみたいです。

これは考えましたね!!

我が家の階段の手すりもこの手でいこうかなあ。

ああ!!うちは二階建てだからいらないか(^-^;


こちらの本殿も国の重要文化財。

??

左右の灯篭の位置に違和感が。

何度確認しても、右の灯篭が少し右に寄ってる。

なんでだろう???


っと、余計なことを考えながら散策してたので、あっという間に暗くなってしまいました。


そして、スタート地点の戻ってきて、お疲れアイスクリーム。

宇治に来ると必ず抹茶アイスクリームを食べるんです。


この日は10km程度しか歩いてないのに、なんか疲れたなあ。

でも、じっくり時間をかけて、心置きなく下見ができたので満足かな。

12月に皆と一緒に来るのが楽しみです。


2016年11月21日月曜日

大人の遠足inほしだ園地


昨日は、大人の遠足の日でした。

行き先は交野市にある「ほしだ園地」

駐車場に着くと、次から次へと車が入ってきて、あっという間に広い駐車場が満車に。

この時期の人気スポットのようですね。

この日、わたしたち夫婦にサプライズが!!

わたしたちは今月が誕生日だったんですが、いつも大人の遠足のときにスタッフとして手伝ってくれているカイロプラクティックの仲間から素敵なプレゼント。


わたしは獺祭(だっさい)という日本酒。そして妻には綺麗なお花。


そして、皆からはハッピーバースディーソングの贈り物。

本当に、皆ありがとう。

そしてハイキングにGO!!


休憩場所の横にある大きなイチョウの木。

もう、おもいっきり黄色って感じで、タイミングの良いときに来たかも知れません。


そして、この日一番のお楽しみが、通称「星のブランコ」と言われる長~い橋。


この日はたくさんの人が訪れていたので、橋がゆれるゆれる!!

でも、橋が見る園地内の紅葉、綺麗でしたよ。

以前、写真で見たことがあって、いつか皆でこの風景を観に来たいと思っていたんですが、その念願が叶いました!


星のブランコを渡り、園地内を散策。

星のブランコから離れると、しっかり山道。


紅葉を見ながらの散策は気持ち良かったです。


散策の途中にあった大きな岩の前で記念写真!

この岩、なんかに似てるでしょ!

通称「ハンバーガー岩」っていうんです。


園地内を堪能したのち、紅葉の綺麗な木の真下でお昼ご飯。

落ち葉の上にシートを敷いて、わいわいおしゃべりしながら団らん。


お腹がいっぱいになったところで、帰路に着くことに。

帰路の途中にある展望台。

ここからは星のブランコが目の前に見えるし、京都方面が一望できます。


そして、もう少し歩くと、「ヤッホーポイント」というところに。


ここから、星のブランコに向かってヤッホー!!

ヤッホー!なんか、皆何年振りだろうねえ。

少しの時間だけ子供に戻れて、皆楽しそうでした。


帰路の途中からは、園地内では難路と言われているコースを下りていきますが、さすが大人の遠足のメンバー!!

もう慣れたもんです。


そして、無事に下山。

帰りに気になるカフェ・レストランに行くことに。

名前は「おじいさんの古時計」

ログハウスになっているんですが、オーナーさんがこだわって作ったお店。


しかし、満席(-_-;)

でも、どうしても入りたいので待つことに。

待っている間、椅子のブランコで童心に帰る女子たち。





おじさん二人も小学時代に戻って、ゆらゆら~。


待つこと30分。やっと店内に。

お店の壁面には振り子時計がいっぱい!


女子7名のうち5名は、お昼ご飯を食べてなかったかのような顔で、キーマカレーを注文。

彼女たちの胃袋、いったいどうなってんやろう??

わたしはコーヒーを注文したんですが、コーヒーも美味しかったなあ。

また機会があれば、お昼ご飯でも食べに来たいと思います。


この日は、少し天気も悪く、たまに小雨がパラパラすることもあったんですが、予定通り紅葉も観れたし、気になっていたカフェにも行くことができて、とても楽しい1日となりました。

皆さん、お疲れさまでした。